週明けドル円ウェッジ戦略!!

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YOUTUBE始めました!

今更感は否めませんが(笑)

実は以前からチャンネルはあったものの、あまり動画を作ってきませんでしたが、少しずつ動画をあげようと思っています!

ちょっと編集が思った以上に時間がかかる💦上に、その割にはあまりにもイメージとかけ離れた出来栄えに愕然としている😞ので、慣れるまで少しずつのアップになってしまうとは思いますが、定期的に配信できるようにしていきたいと思っていますので、チャンネル登録よろしく願いします!!

 

Tsun Channel

 

 

週明けドル円のねらい目は!?

さて、コロナ相場のボラティリティが懐かしくさえ感じる最近のドル円は、もうすっかり以前のもたついた値動きに戻っています。

こうなってくると、やはりメイン通貨はポンドにしたいと思うのですが、ドル円を扱っているトレーダーさんは多いので、今日もドル円の相場を見ていきたいと思います。

 

ウェッジの中のドル円

大きく上下した後で、今はわりと大きめの下降ウェッジの中です。

ウェッジというのはそもそもチャネルの一種です。

チャネルというのは要は上下をラインで挟まれた値動きを繰り返している状態のことを言うのですが、チャネルが平行なら平行チャネル、平行チャネルが水平ならレンジ、チャネルが先細っていたらトライアングル、トライアングルが上昇していたら上昇ウェッジ、下降していたら下降ウェッジ、チャネルが拡大していくなら拡大型トライアングル。

といったような認識が一般的で、この認識で相場を読み解くこと自体は問題はないのですが、それ自体に優位性は皆無です(;´Д`)

この認識で相場を見られるようになったからと言って勝てるようにはならないということです。

 

稼ぎ続けるスキルや感覚はその先にありますので、今起きている相場を便宜的に括るためのカテゴライズから脱却しない限りトレーダーとして成功することはあり得ないでしょう。

 

と、大々的に注釈をつけたうえで、、、

今は下降ウェッジにあります。

ウェッジというのは、つまり方向感がなくボラティリティが縮小している状態のことです。

こういう状態では、通常の方向感が出ている相場では伸びるような足の並びやモメンタムが短期足で発生したとしても、伸びずに戻ってきてしまい、利を伸ばすことは難しい相場と言えます。

だからこういった相場では、上から売って下から買うべきで、小さく利食っておくべきだと言われます。

単純にラインを引いてラインで逆を張るのが初心者なら、その日の値動きを読み取り感じて確率の高いポイントで利益を抜くのが上級者というほど簡単な話ではありませんが、それ以上の違いが勝てないトレーダーと勝てるトレーダーにはあります。

また、始めたばかりのトレーダーは相場用語を使いたがって、生き残っているトレーダーはその表現に違和感を覚えます。

やっていると、あれ?そうじゃなくね?って思い始めて、自分でやり方を作っていくから、良く使われる表現からは自然と離れていくという感じでしょうか。

 

ですが、こういった記事を書いていると読み手にわかりやすいように相場用語を使って表現をすることが多いです。これはウェッジでこれはトライアングルといったように境目がはっきりしていれば楽なのですが、そうはいかずむしろグレーゾーンの方が多くて、いちいち表現に窮するというのが正直なところだということをご理解いただいたうえでお読みください。

 

注意書き長くなりました(;´▽`A“

 

下降ウェッジにあるドル円は下のチャネルをオーバーシュートして上昇、次は上のラインを狙ってくるのが定石ですので、ロングを狙いたいところですが、今の水準からだと20pips程度なので、気を付けながらです。

 

ウェッジ下限からの上昇は反転の時によくみられる動きで、そこからここまでの上昇は想定できる範囲です。

この時にロングを持ち続けるのか、波ごとに利確していくのかはその人のスタンスによりますが、私は、上昇中の下落の波が仕掛けラインを割らないという見立てができない以上、細かく利食っておく方が精神衛生上良いので利食うようにしています。

 

ということで、ひとまず週明けは下落後の上昇を狙ロング目線で仕掛けどころを探る展開になってきます。

上昇して良さそうなポイントでその条件が整わずロングできずに逆に下げてしまう状況が続けば、目線を切り替えざるを得ないので、要所では集中して転換の初動に乗れる準備をしつつ、スルーして目線を切りかえる心づもりもしておくと良いでしょう。(いつもそう)

 

 

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