試験的ポジションの行方・・・。②

トレードプラン

こんばんは。

上昇トレーダー.com管理人です。

 

今豪ドルで10pips抜きました。

このトレード、動画を撮影することができましたので後程アップします。

 

今回は、試験的ポジションについて。

 

何が試験的かというと、ポジションの保有時間です。
基本的に、デイトレですから、数分若しくは長くても数時間で決済します。

保有時間というのは、どれほどの利益を狙ってどれほどの損失を許容するのかによって変わるものだと思っています。

私の場合は、大きく4時間足または日足で環境認識、パターン認識をして売り買いをする水準を決めて、五分足の波でポイントを押さえて1分足とRCIでタイミングを計り、極力損切の幅を狭くします。

ですから、負けても5pipsくらい。

利益は10pips

くらい。

 

そんなトレードですから、数分若しくは長くても数時間で決着がつきます。

損切の幅が小さいからこそLOTを大きくできるわけです。

これが、もし大きな損切を許容するトレードであれば、LOT数は小さくする必要があります。当然ですね。

 

今試験しているのは、大きな時間足でポイントを押さえていれば、その時間足の波を参考にして利確幅を想定できるだろうということです。

その場合、もちろん損切の幅も大きくなる可能性が生まれますので、LOTは小さくします。

そして、保有時間も基本的には長くなります。

 

結果、今のところ、一時期は順行しますが狙った利幅は取れずに建値に戻って決済するというトレードが続いています。

 

下の画像は、ユーロ円です。

多少描画が多いので直近は見づらいですが、間違いなく上昇方向に強いチャートです。

ところが、日足で確認できるバットパターンが出ていて、これが売り方向でした。

1時間足で見るとわかりやすく反応しています。

ちょうどタイミングが合ったのが、27日の19時頃です。

小さい赤矢印が出ていますが、これがちょうど仕掛けたタイミングです。ほとんど逆行せずに順行していることがわかりますよね。

最大で80pipsほど順行しました確か5万通貨で入ったので、それほど額は大きくありませんが。

これが見事に戻ってきて、ほぼ建値決済です。

次も、同じようにチャンスが来て仕掛けましたが、60pipsほど順行して建値決済。

上の画像が二度目の仕掛けです。

結果的には、PRZを上抜けていきました。

 

今回は、日足で見たパターンでしたので、日足の節目までという目標値でした。

いつもなら30万通貨で10pipsを狙っていたでしょうね。

 

日足の方向が明らかに上方向であったことが今回のトレードが二つとも建値に戻った要因かもしれませんが、いつにもましてストレスが少ないトレードでした。

今回はLOTを小さくしましたが、それほど損切幅が大きくなかったので、負けたとしても痛くない範囲で仕掛けることができました。

仕掛けの精度が変わらないので、すんなり順行してくれることもありがたいです。

 

大きな足でわかりやすく方向性が出ているときには、そちら方向へのトレードが長時間の保有には向いているのでしょうね。

ただ、切られてから順行ということも多々あるでしょうから、堅いところで繰り返し試す必要はあります。

 

 

 

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